“もう一歩先”をサポートする 動作改善スクール&マシン MAKE SENSE

力を抜くことで、
力を最大限発揮する

運動センスは筋力や反復練習の量ではなく 「軸が立つ」「脱力できる」「重力を使う」 という三つの身体原理がそろったときに初めて発揮されます。全身がひとつにつながり、重力に逆らわずに動くことで、動作はしなやかに無駄なく自然に強くなっていきます。MAKE SENSE は古武術にも通じるこの身体操作原理を現代的なマシン動作として再現し“運動センスの良い身体”をつくることを目的とした新しい運動テクノロジーです。

軸が立つ、脱力できる、重力を使う

どんな人でも、
運動センスは作れる

「開きが早い」「腰をもっと回せ」「肩の力を抜け」 これらの抽象的な指示は具体的に何をどう動かせばいいのかが分かりづらいものです。こういった感覚的な指導を動作解析と専用マシンによって見える化し、誰もが理解できる言葉と動きに変換。 ​感覚を感覚のままにせず再現可能な動きにすること、運動センスを磨き身体のパフォーマンスを高めること。それが MAKE SENSE の使命です。

こんなお悩みありませんか?

フォームを安定させたい、球速を上げたい、トレーニングの成果が出ない、体力をつけたい、速く走りたい、ケガを繰り返す

MAKE SENSE では独自のプログラムとマシンを使った分析で、競技や目的に合わせて動作改善を行います。プロ・学生アスリートはもちろん、運動習慣のない方、体力に自信のない方も大歓迎です。肩こりや姿勢改善、疲れにくい身体づくりから、競技力向上まで。「鍛える」前に、正しく動ける身体をつくる。誰でも、無理なく、変化を実感できる動作改善プログラムです。

トレーナー

星野真士

曖昧な感覚言葉を、
体で理解できる動きへ

「開きが早い」「肩の力を抜け」「突っ込むな」こうしたスポーツの世界でよく見られる、曖昧で感覚的な言葉を、マシンを通して体での理解を促します。一度その感覚が腑に落ちれば、あとは自分自身で動きを磨き、パフォーマンスを高めていくことが可能です。 再現性のある正しい動作を身につけることで、競技の安定感や伸びしろも大きく変わっていきます。一人一人の競技特性や身体の癖に寄り添いながら動きを整え、もう一歩先へ。感覚を武器に変え、次のレベルを目指す過程を共に積み上げていきましょう。

動作の翻訳者 Motion Translator

星野真士

小・中・高で野球を経験後、スノーボード、サーフィン、ゴルフなど多競技を通じて、既存理論と実際の身体動作との乖離を体感。解剖学・運動学を基盤に、身体操作法や古武術の知見を統合し独自研究を重ねる。2006年以降、トップアスリートからジュニア世代、高齢者の歩行リハビリまで、マシンを活用した動作改善を指導。感覚的指導を再現性の高い言語と仕組みに変換する独自メソッドと専用マシンを開発し、動的ストレッチに留まらず、投・打・走など実動作への応用を追究している。

サポート実績

CASE 1

JR東海 投手 辻井 亮汰

辻井 亮汰
辻井 亮汰
辻井 亮汰

POINT

  • テイクバック〜リリースの"引っかかり"がなくなった
  • 股関節の入りが深くなり、軸足で溜めが作りやすくなった
  • 体重移動が自然になって球に乗る伸びが出てきた

マシンを継続してから身体の使い方がスムーズになり、上半身と下半身の連動が向上。テイクバック〜リリースの引っかかりがなくなり、股関節で溜めが作れることで体重移動も自然に。球速は149KM/Hから152KM/Hまで伸び、147〜150KM/Hが安定。投球後の肩や前腕、腰の張りも抜けが早く、疲労が残りにくくなりました。身体が思い通りに動くことで不安が減り、マウンドでの安定感と自信につながっています。

CASE 2

サッカー選手 野口 竜彦

野口 竜彦
野口 竜彦
野口 竜彦

POINT

  • 切り返し、爆発的な動きのキレが上がった
  • 疲労が溜まっても回復し動ける自信がついた
  • 体の状態を正確に把握でき肉離れしなくなった

切り返しや爆発的な動きのキレが向上しました。激しい練習や試合後にマシンを使うことで、関節の詰まりや筋肉の張りが取れて動かしにくさが解消され、体がじんわり温まり血流が良くなる感覚があります。本来の筋肉や関節の動きの良い状態を知ることで、自分の体の状態を正確に把握できるようになり、疲労は取り除けると感じられるようになりました。結果として肉離れもしなくなりました。

導入マシン

MAKE SENSEでは動作改善の現場から生まれたオリジナルマシンの開発・販売を行っています。プロのトレーニングから日常動作の改善まで、法人様・個人様問わず導入のご相談を承っております。用途や環境に合わせてご提案しますので、お気軽にお問い合わせください。

スキャプラー

SCAPULAR

スキャプラー
スキャプラー
スキャプラー
スキャプラー
スキャプラー

肩甲骨と上腕骨のバランスを整え、脊柱の動きを末端まで伝える神経回路を構築します。
多くの人は腕を上げる動作が三角筋などのアウターマッスル優位になりがちですが、このマシンを使うことで、インナーマッスル優位の動作へと改善していきます。左右それぞれ別々のトレーニングも可能です。

590mm(835mm)
出幅
1400mm
高さ
1130m

スパインチェスト

SPINE CHEST

スパインチェスト
スパインチェスト
スパインチェスト
スパインチェスト
スパインチェスト

胸筋や肋骨周りの可動域を出すことで、脊柱や胸郭の動きを改善していきます。
しなやかな動作のコツである脇腹の側屈動作と股関節の動きを、このマシンで連動させます。背骨が動くことで末端が動かされる、人間本来の動きを取り戻します。

590mm(860mm)
出幅
1530mm
高さ
1570m

ヒップジョイント

HIP JOINT

ヒップジョイント
ヒップジョイント
ヒップジョイント
ヒップジョイント
ヒップジョイント

重力と床反力を、脛骨―大腿骨―骨盤―背骨へと伝えていくためには、内転筋・ハムストリングス・殿筋などの柔軟性と可動域が必須です。
このマシンで内転筋などの可動域を改善することで、体幹から末端へつながる動作へと整え、パフォーマンス向上を目指します。

590mm(1620mm)
出幅
1020mm
高さ
1540m

アクシスローテーション

AXIS ROTATION

アクシスローテーション
アクシスローテーション
アクシスローテーション
アクシスローテーション
アクシスローテーション

投げる・打つ・走る動作では、股関節を回転軸に反対側が前へ出ることで、腸腰筋とハムストリングスが拮抗ししなやかな動きが生まれます。多くの選手は大腿四頭筋に頼りがちで、股関節の内外旋が不足しやすい傾向があります。このマシンで股関節の可動域を整え、股関節主導の動作へ改善します。

590mm(1820mm)
出幅
1250mm
高さ
1480m

ペルビスローテーション

PELVIS ROTATION

ペルビスローテーション
ペルビスローテーション
ペルビスローテーション
ペルビスローテーション
ペルビスローテーション

重力と床反力、そして体幹部のエネルギーを連動させるには、仙腸関節をフリーに動かせる必要があります。
股関節の内外旋はもちろん、左右の骨盤を別々に動かす(左骨盤内旋・右骨盤外旋など)動作をこのマシンで習得し、自然でしなやかな動きを獲得していきます。

660mm
出幅
720mm
高さ
1000m